







シウマイを、もっと気軽に家庭の食卓へ。そんな想いから、無人販売の「山型鶏シウマイ」のブランドリデザインを担当しました。
餃子に比べて、家庭の主役としてのイメージがまだ薄いシウマイ。だからこそ、ブランド全体に「本場さながらの空気感」を纏わせ、好奇心をそそる体験を設計しています。
一方で、その根底にあるのは「食卓の温度」です。包装紙に添えた「ハフハフ」という言葉には、熱々を頬張る音だけでなく、「フーフー(夫婦・家族)」で囲む温かな時間への願いが込められています。
CL JOUSEN Co., Ltd.
AD,DE KYOICHI WATANABE(BARBEC)